永久歯列期(約12歳位から)の場合

乳歯列期・混合歯列期(約12歳まで)に治療開始の場合
永久歯列期の前治療としての咬合誘導を行う場合が多いです。
これは顎の動きを左右対称にする事で顎関節への負担を左右均等にし、咀嚼機能を高め、顔や頭や脳等の発育をバランス良く促し、全身との調和を図り、それによって永久歯の生えてくるスペースを確保します。
咬合誘導後は永久歯列期の矯正に準じます。
矯正歯科治療でステキな笑顔ときれいな機能的な歯並びに!!
叢生
上顎前突
下顎前突
下顎前突症は4歳位でチェックされて、治療開始時期を相談された方がいいでしょ!!
上下顎前突症
開咬
最後はホワイトニングで!!